惜しい試合を落としたものだ 9月10日

あ〜、試合開始早々、ガチガチの状態になっている日本のバックス陣に目が行った。百戦錬磨のスタンドオフ アレジが、ワールドカップ初出場の緊張感で(?)、手が震えているもの! ハンドリングが花園初出場の地方高校のスタンドオフと同じで、いつノックオンするか、ハラハラ状態だったから。
案の定、舞い上がっていたアレジは、ほんとにイージーな角度のPGとゴールを連続して外してしまう。あちゃ〜、これじゃ今日は勝てないな〜と、観客が思ってしまうほどの、簡単な角度だ。
逆にフランスにトライされたのは、日本の一瞬の不幸なカバーミスや、ターンオーバーからのもので、密集突破からあっさり奪われはしたものの、実力の差でトライを奪われた感じはしないぞ。
前半は11-25の14点差での折り返しだったが、内容では ほぼ五分五分。イージーなキックが決まっていさえすれば、16-25だよ。この違いは大きかったな、実は。
後半、日本のスピーディな攻撃パターンがつぼにはまり、一時4点差まで迫った時は、テレビ観戦している観客も、「これは、ひょっとしたらいけるかも?」と思ってしまった。そのくらいの、リズムよい攻撃だったけど。ここで、前半のキックミスがなく、逆転していたとしたら、それ以降の展開は全く違っていたものになっていたかも知れない。
でも、結局のところ、4点差に迫ったところから、力つき、終了10分で、デブフォワードに独走されて屈辱的な2トライを決められてしまった。ああ、やっぱりなさけない。
だけど、ゲーム中、後半の一時期は、確実に世界ランキング第4位のフランスチームを追いつめていた事実は、ぜひ次の試合につなげてもらいたい。次のニュージーランド戦は、前回対戦した歴史的屈辱得点差の借りを返して欲しい。でも、久しぶりに血が騒い代表のゲームだった。

藤沢の自然派ワイン店ロックス オフへ行って、とりあえず5本購入。

本日の走り5.6km(昨日まで5.4km) 月間走行距離=56.9km。
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